きょうもきょうとて飯を喰ふ

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【UberEATS】配達員の人はブログを書いてほしい

タイトルまんまです。

 

UberEATSはユーザーに大分普及してきたし、報酬倍率が1.1倍になってしまう(泣)ほど配達員も増えてきました。

 

けれど、総人口比で言えば大したことないでしょう。

その中で、ブログなどで情報を発信している人はすごく少ないと思います。

 

つまりUberEATSに関する情報はとても少ないのです。

 

登録手続きのやり方を載せているブログも、私が始めた1年前(2017年10月ごろ)は2~3個しか見当たらなかったと思います。

 

UberEATSをとりまく環境は数か月単位で変わっていきます。

したがって、ネットに転がっている情報は古い場合が多いです。

私が1年前に初めて見たブログでは、携帯バッテリースマホケースの貸し出しがあると書いてありましたが、当時はもうやっていませんでした。

 

儲かるか儲からないかについても、儲かる!と書いてるのは大体古い記事かと思います。

(紹介料目的で良いことしか書いてなさそうな記事も多いようですが…)

 

また、1つのブログを見つけたからと言ってそれが正しいとは限りません。

情報が古い

●ブロガーが適当

●ブロガーが勘違いしている

情報元の信用性が低い

などなど、サービス提供者でない者の情報の確度は必ずしも高いとは言えません。

 

というかそもそもUberEATSの社員自体人によって言うことが違ったりと、サービス提供者自体の信頼性が低いのでなおさら情報の正確さは怪しいものです。

 

UberEATSの情報を提供する人が増え、情報源が増えることで、総合的に情報の確度が高いと言えるようになってくれればいいと私は思ってます。

 

このブログのUberEATSに関する記事も、少ない情報を配達員同士で共有しあい、より効率的な配達環境を作っていきたいと思い、それを(「誰かやってくれないかな~」と受け身ではなく)自分から始めようと思ってスタートしました。

 

私はこれまでいくつか記事を書いてきましたが、上述の通り、必ずしも正しいかは私自身わかりませんし、古い情報もあると思います。

 

実際、前回の記事でUberEATSの辞め方について、間違い/古い情報があったことを指摘していますし、その私の記事ですら今後古くなる可能性は十分あります。

 

したがって、配達員のみなさんにおかれましては、ブログを書いてその時点その時点の情報を自然にアップロードしてくれると嬉しいです。

 

以上です。

ありがとうございました。

【UberEATS】リュックの交換&辞め方・デポジット&駐輪の注意と危険

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<はじめに>

リュックのチェスト・ストラップ(肩紐についてる胸の前で止めるやつ)が、ポロっととれてしまいました。

それに、小さいバッグマジックテープが6月くらいからほとんど効かなくなってきてたので、そっちも交換してもらいたい。

「壊れました。」と詳細をメール問い合わせしたところ、パートナーセンターで交換とのこと…

 

めっめんどくさい……

 

私の住んでる池袋からわざわざ恵比寿まで行かなければ行けない。

昔は池袋周辺は倍率1.1倍程度で、六本木や渋谷は1.4倍にもなっていたので言われなくてもそっちの方に行っていたのですが、全エリア一律1.1倍になってしまった現在では行く気にあまりなれず…

…結局メールから2か月過ぎてやっと重い腰を上げて配達終わりに恵比寿に行ってきました。

 

<リュック交換>

結論から言うと、

リュックは交換してもらえました。

 

ただし、あんまりすんなり行きませんでした

 

まず、受付で事情を説明したところ、受付の人にリュックを見られて第一声が…

 

受付「う~ん、これ(チェストストラップ)使ってます?」

私「えっと、短い距離だと使わないですけど基本使ってます。」

受付「ん~いります?」

受付「それにですね~交換って基本ファスナーが壊れたとか配達にどうしても支障が起きるものしか対応してないんですよね~。」

 

すごいめんどくさそう。

というか仮にも契約相手に対して、契約上必要とされる支給品が壊れたのに「いります?」って言い方ある?

 

とにかくここまでわざわざ来たし、チェストストラップないと肩が凝る。

 

UberEATSやってると、足も疲れるけどそれよりも肩紐が食い込むので肩が凝りやすいんですよね。

ですからチェストストラップは実際必須。

(めんどくさくて2か月放置してたけど。)

 

第一メールで問い合わせて恵比寿へ行けと言われたのでわざわざ来たのにその仕打ちはないでしょう。

もちろん、メールには交換対応できる条件とかは書いてありませんでした。

 

メールで問い合わせたから来たことを伝えてダダこねてみたところ…

 

受付「あと交換に来る人結構いて、小さいバッグとか在庫あるか見ないとわからないんですよね~」

 受付「とりあえず在庫見てみますので、あちらでお待ちください。」

 

しぶしぶと言った感じではありましたが、案内はしてもらえました。

5分ぐらい待って受付の人がバックグラウンドに行き、「在庫ありました。」と新しいリュックを持ってきてくれました。

 

持ってきてくれたのは私が使ってきた黒い真四角のもので横にポケットがついていないものでした。

 

とりあえずリュック交換はOK!

 

ただ、疑問は残る…

 

●在庫云々言われたけど…なかったら交換してくれなかったの?

●目の前には緑色のカバーの新リュックたくさん棚に並べられているのに?!

●UberEATS開始時にもらったのと同タイプじゃないと交換してもらえないの?

●それとも、同タイプがなかったら新リュックをもらえたのだろうか……

 

…と、いろいろ疑問は残るのですが、受付の人は顔はニコニコしてるんですが、目や口調が明らかにめんどくさげなオーラを出していたので、遠慮しました。

 

ただ、パートナーセンターの人にこれだけは絶対に聞かないといけないと思い、UberEATSの辞め方、そしてデポジットの支払いについて聞きました。

(電話やメール問い合わせの人はまったく役に立たないので、パートナーセンターに来た際は聞きたいことを絶対に全部聞きましょう。)

 

<辞め方・デポジット

 UberEATSの辞め方ってはっきり知らない人多いんじゃないですか?

最近の人は登録時に教えてもらえるのでしょうか。

少なくとも私は教えられた覚えがまったくないです。

(規約すら見せてもらいませんでしたし…)

 

また、ネットで調べて見ても今一包括的で具体的な情報が見つからないので、聞いてきました。

 

簡単です。

 

パートナーセンターに来て「辞めます。」と言えばいいそうです。

 

後はUberEATS側でアカウントの停止作業をし、

登録してある口座デポジットを振り込む

とのことです。

 

なお、再開する場合には停止したアカウントの再開となるので、新しいアカウントを作り直す必要はないとのことです。

 

どこかのブログで

●アカウント上で自分で処理。

●処理はアカウント削除になり、したがって配達履歴などは二度と見れなくなる。

と、書いてあって手順まで書いてましたが、この情報は間違っている古い情報です。

 

少なくとも2018年10月12日現在では、パートナーセンターに行って申告する形となります。

 

<駐輪の注意と危険>

恵比寿のパートナーセンターに行ったところ、一階入り口に「監視中」という腕章を付けた女性がいました。

私を見て「こんにちは」と挨拶いただいたので、おそらくUberEATSの人だと思います。

以前から「建物周辺に駐輪しないでください。」という注意書きはあったかと思うのですが、改善がないのでビルのオーナーから苦情が来たのかもしれませんね。

 

また、配達中に青山のある有名パン屋に行ったところ、私は人通りの少ない脇道に自転車を止めたのですが、店の人に

「自転車はあっち(大通り)に停めてください。」

と移動させられました。

大通りの方が邪魔ではないかと聞くと、こっそり…

「あそこ(私が止めていた所)の前にあるビルのオーナーが怖い人で、自転車があると壊しちゃうんですよ。」

と教えてくれました。

 …問答無用で壊すとかやばすぎ…

(もちろん私が停めていた場所は敷地でも私道でもない公道で、入り口など邪魔にするようなものもありません。)

 

安全な配達のために、皆さんも注意は聞くようにした方がよいかと思います

 

以上です。

ありがとうございました。

 

 

 

 

【たこ焼き】蛸ちっちゃwークイーンズ伊勢丹

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クイーンズ伊勢丹のたこ焼き初めて食べてみた。
美味いことは美味いけど、蛸ちっちゃすぎwww

写真だと幾分大きく見えるくらい

最初は「ん?なんだこれ?異物混入か?」と思ったくらいw

ちなみに銀だこもこんな感じでした。

今はたこ焼き買うのは地雷っぽいですね〜


以上です。
箸にも棒にもかからない内容ですみません。
ありがとうございました。

【UberEATS】ぶっちゃけ配達キャンセルは自分の自由‐UberEATSは配達に口出せない

※本記事はUberEATSの配達におけるキャンセルを推奨するための記事ではありません。あくまでUberEATSと”配達員”の関連性と事実を明確にする目的としていますことをご了承ください。

 

 

さきほど(2018/10/08)下記の表題でUberからメールが来ました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


件名:

[重要] 配達のキャンセルはやむを得ない場合に留めましょう

 

本文:

配達のキャンセルはやむを得ない場合に留めましょう
レストランにて料理を一旦受け取った配達パートナーは、その料理を注文者へ配達し、配達を正しく完了することが期待されています。

配達中のキャンセルはやむを得ない場合に留め、出来るだけ配達を完了していただくようお願いします。
注文者・サポートに連絡を取らずに配達をキャンセルする場合、アカウントへのアクセスが制限される可能性があります。

配達に関するご質問や、最新版の配達パートナーガイドブックをお求めの方は、お近くのパートナーセンターへお気軽にお越しください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

直近の配達でキャンセルはしていないので恐らく配達員全員への送信かと思われますが、ちょっと文面的にも違和感を感じた人が多いのではないでしょうか。

 

UberEATSと配達員の関係を知らない人からすると、ただの注意喚起…というか脅しにしか見えないかもしれません。しかし、両者の関係を知っている私などからするとこのメールはおかしいのです。

 

最近記事書いてなかったこともありますし、UberEATSと配達員との関連について書いた記事は半年近く前にもなるので改めて両者の立場を明確にしたいと思います。

 

まず、大事な前提から話すと配達に関して、UberEATSは一切関わることができません。これはUberEATS自身が主張していることです。

 

私が確定申告の際にUberEATSの恵比寿のパートナーセンターに訪れ、担当者から直接聞いた話なので間違いないです。

半年前に書いた内容でもあるので箇条書きで説明します。

 

UberEATS曰く、

 

  • UberEATS決済代行サービスである。
  • UberEATS配達サービスではない
  • UberEATS個人開業の配達業者に対してアプリを使えるようにしている
  • 配達業者(配達員のこと)飲食店に料理の配達の報酬を請求できる。
  • UberEATSはアプリを介して飲食店から配達員への報酬支払いを代行する。
  • 「配達」はすべて配達業者の責任の下行われ、UberEATSは一切関与しない

 

メール本文より以下の文面が確認できます。

①「配達を正しく完了することが期待されています。」

②「出来るだけ配達を完了していただくようお願いします。」

本来、社員であれば業務上のメールとしてきた場合これらの文面は以下のようになるはずです。

①「配達を正しく完了する義務があります。」

②「出来るだけ配達を完了していただくようお願いします。」

(↑こんな文章は入らない。)

 

UberEATSは配達とは一切関わりがないというスタンスを取っているので、強く言えないのがこの文面からもわかります。

 

しかしながら、UberEATSの「配達に一切かかわりない。」は無理があります。

 

例えば、決済代行サービスで代表的なのはクレジットカード(以後「クレカ」)でしょう。

あなたが何かサービスを受けるとき、その料金や品質をクレカ会社が決めますか?

逆に、あなたが受けたサービスに不備があった場合、それをクレカ会社に言いますか?

答えはNOですよね?

これは当然です。

なぜならクレカ会社は文字通り決済代行しかしていないからです。

 

しかしUberEATSは違います。

配達員の報酬や誰が配達するかなど、すべてUberEATSが決めています。

報酬に関しても、飲食店に請求したことがある配達員なんて0でしょう。

 

ほとんどの配達員はUberEATSの「配達に一切関わりがない。」という主張を聞かされていないと思います。

この説明は私が直接恵比寿に行って初めて聞かされました。

UberEATSは規約に書いてあると言い、実際規約に書いてあります。

しかし、私は規約に大分うるさい人間ですが、登録の際にこんな規約見せられた覚えないですし、こんな変な規約が記憶に残らないはずはありません。

 

つまり、UberEATSは説明をしっかりしていません。

(UberEATSはこれに限らず追加報酬の仕様など、かなりのことを説明しないのでおかしなことではありません。) 

 

ですから、ほとんどの配達員はUberEATSの主張するUberEATSと配達員の立場のことを知らないと思います。

 

話をメールに戻します。

メールでは「期待されています。」などの表現を使う一方、「注文者・サポートに連絡を取らずに配達をキャンセルする場合、アカウントへのアクセスが制限される可能性があります。」と脅し文句を入れてきています。

 

また、同メール後半では下記のような文面があります。

ーーーーーーーーーーー

注文者へ連絡が取れない場合
電話やメッセージを通して注文者と連絡を取ろうと複数回以上努めた上で、一定時間以上待っても連絡が取れない場合は、下記の方法より配達を終了してください。
(以下略)

ーーーーーーーー

完全に指示です。

 

このようにUberEATSは配達員に対して

「配達は全部おまえらの責任な。UberEATSは一切関係ないからそこんとこよろしく!」

と言っておきながら、

「配達に関することは俺が全部決める。キャンセルするならこうしろよ。言うこと聞かないなら仕事できないようにするから。」

と指示を出しているのです。

 

つまり主張事実矛盾ているのです。

だから、UberEATSと配達員の関連性を知っていると、UberEATSから送られてきたメールはおかしいことになるのです。

 

ついでに、「配達員」の定義もかなりグレーです。

先ほど私が、箇条書きした中に個人開業の配達業者と書いていたことに疑問を持たれなかったでしょうか。

UberEATS曰く、UberEATSは個人開業の配達業者と契約し、配達を委託していることになっています。

 

………あなた個人開業してます?

 

私はしてないですし、配達員の中にそんな人ほとんどいないと思います。

もちろん、UberEATS登録の要件に個人開業なんてないです。

 

つまり、人集めには「誰でもできます!」と言っておきながら規約上、つまりは国に対しては「配達業者に委託してます!」と言ってるんですね。

 

ここまで長々と説明してきましたが、タイトルは何を意味するかというと、

規約上、「配達」は「配達員の自由」であるということ

です。

 

あなたが料理を受け取ってそれを注文者に配達することも自由ですし、逆にキャンセルすることも自由です。

配達にしたって、別にUberEATSのリュックを使う必要はありません。

自転車だろうがバイクだろうが車だろうが、果ては電車だろうがヘリだろうがなんだってかまいません。

だってUberEATS配達に一切関わりがないんですから。

そしてそれはUberEATS自身が主張していることですから。

(UberEATSの言うとおりにしようがしまいが、配達上の事故などの責任はすべて配達員が負うことになります。) 

 

念のために申し上げておくと、私は今のところはUberEATSのお願い通りにしています。

ただそれは現時点で私に特に不都合がないからです。

 

今後、UberEATSの方針の変化などによって多大な不利益を被る場合は、UberEATSの意図に沿わない行動をとる可能性はあります。

 

<終わりに>

UberEATSで配達をしていると、住所をちゃんと書いていなかったり、電話してもつながらなかったりすることは多いと思います。

しかし、配達は時給制ではないうえ、移動手段にかかるコストや電話代は全て配達員もちです。

それにもかかわらず、UberEATSは「5分待て」「電話かけろ」など厚かましいお願い(笑)をしてくるばかりか、今回のメールではアカウント停止という脅しまでかけてくるようになりました。

その他の点においても、UberEATSにい~~~~~~~~っぱい苦情がある方たちは多いと思います。

ですが、本文の通り、配達に関してはUberEATSは関わらないと彼ら自身が主張していることをご認識ください。

 

ただ、冒頭に書き記した通り、この記事はキャンセルを推奨するものではありません。

あくまで、皆さんにUberEATSと配達員の関係性をご説明し、

「配達に関して、UberEATSの言うことを必ずしも聞く義務はないんですよ。」

ということをお伝えしたいだけに留まりますことを改めてご了承ください。

 

以上です。

ありがとうございました。

【ベーコンづくり】塩漬けとソミュール液を比べてみる(失敗談ーそれぞれの問題点)

※塩漬けとソミュール液の比較を最後に表でまとめましたので、結論だけ知りたい方は最下部の<塩漬け、ソミュール液比較表>を参考にしてください。 

 

-目次ー

 

<初めに>

ベーコンは前々から作ってましたが、ずっと塩漬け(過去ブログに作り方を掲載済み。)でしたが、ソミュール液はなんかやったことありませんでした。

 

明日25日から諸事情で1週間島根に行くのですが、初日と2日目は宿ではなく研修施設に泊まって自炊なので何か持っていこうと思い、日持ちするベーコンに使用と思いました。

 

で、ついでに今までやってきた塩漬けではなくソミュール液を試してみようと思い試してみたところ、いろいろ違いや問題点がわかったので書き記します。

 

まず塩漬けのレシピとやり方から簡単に説明。

 

<塩漬けの工程>

■材料

塩:4%

ローリエ:1枚(葉から粉へ)

豚肩ロース(脂嫌いなのでバラは使わない。)

 (他その時々でスパイスを追加)

 

作業工程

①肉に鉄串で穴をあける。

(フォークでやる人が多いようですが、肉が潰れるので研いだ100均の鉄串を使ってます。)

②「材料」をまんべんなく肉に塗る。

③ストックバッグに入れて1週間冷蔵庫に入れて熟成

(1日1回ひっくり返す。)

④流水に入れて約2時間塩抜きをする

⑤肉をラックに置き、冷蔵庫にそのまま入れて12時間乾燥

⑥肉を取り出し、扇風機で2~3時間ほど表面が乾くまで乾燥

⑦スモーク

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

塩漬けの工程は大体以上です。

 

次に今回試したソミュール液です。

 

<ソミュール液の工程>

■材料

塩:4%

水:200CC

にんにく:ひとかけ

豚肩ロース:約300g

 

■作業工程

①肉に鉄串で穴をあける。

②材料を混ぜて肉と一緒にストックバッグに入れる。

③ストックバッグに入れて1週間冷蔵庫に入れて熟成

(1日に何度かひっくり返す。)

 

④肉をラックに置き、冷蔵庫にそのまま入れて12時間乾燥

 

⑤肉を取り出し、扇風機で2~3時間ほど表面が乾くまで乾燥

作業中止

 

なぜ作業中止にしたかと言うと失敗したからです(泣)

 

<失敗理由>

失敗理由として、

①材料が不十分で肉がたぶん腐った

②塩漬けとソミュール液の違いを考慮せず、塩漬けの作業を流用してしまった。

 

以上2点が主な理由だと考えられます。

 

①ー肉が腐ったことに関して

まず私はケチです。

なので材料を多量に使いたくないと思ってます。

ソミュール液のレシピはネットでいろいろ漁って決めたのですが、そのほとんどが水1000ccに対して塩150gでした。

それを見て「塩多すぎ。」と思い、1/5の水200CC-塩30gにしました。

(塩もっと少なかったかも…)

 

結果どうなったかと言うと、最初の数日は肉は十分水に漬かっていたので問題ありませんでした。

しかし、肉が水を吸って、ほとんど濡れた肉状態に4日目くらいからなってました。

それでも、変色はしていなかったので、大丈夫だろうと思い放置。

 

1週間後の昨日(9/23)取り出してみて……

「なんか変な臭いするな。」

 

この時は一瞬腐ったかとも思いましたが、変色してないし腐った肉ともまた違った臭いだったので、「ソミュール液でやるとこんなものなのか」と思いそのまま塩抜きに移行。

 

ここでも疑問。塩抜けすぎじゃない?

いつも通りの塩抜きだとけっこう塩味があるほうですが、まったくない。

「これそもそも塩が肉に含まれてるのか?」

 

とりあえず冷蔵庫でいつも通り乾燥。

翌日(9/24)昼、冷蔵庫から取り出し…

…「あれっ?なんか肉ぶよぶよしてる。

いつもなら表面がカサカサになっているのになぜか瑞々しい。

そのままいつも通り扇風機での乾燥に移るが一向に乾かない。

 

ここでようやく気付く。

 

あっそうか水分吸ってるんだから塩漬けよりも乾燥に時間かかるのか…

 

この時点で17時。明日の昼には出発しないといけない。

いまだにぶよぶよの肉を見てとても今まで通りの乾燥では間に合わないと思い、フライパンにアルミホイルを敷き、その上に皿を載せて肉を置き、鍋蓋をフライパンの半分くらいを覆うように乗せ、約50℃を保ちつつ乾燥させる方法に移行。

 

だんだん熱せられることで肉の臭いがはっきりとしてきて、ものすごい悪臭ではないのですが、異臭ではあり、私の頭の中で本能のアラートがガンガン鳴り響きました。

 

ほんと人間の中にはどうして性分と本能が分かれて存在しているのでしょうか。

 

最初に臭いを嗅いだ時点でやばい(本能)と感じたのですが、肉がもったいないというケチな性分で作業を続行してしまいました。

それまでずっと頭の中にアラートは鳴っていたのですが、無視してました;;

 

なんでしょうね。

例えれば最初は

「危ないですよ~やめてくださ~い」

と言われていたのが、

「やめなさい!!やめろ!!!」

と言われてやめるようなそんな感じです。

 

というか最後の方は臭いのせいか下痢しました(笑)

 

できる限り食材を捨てたくない私ですが、これ喰ったら病院だろうと断念して捨てました。

(臭いが腐ったものかどうかあやふやだったのはニンニクの臭いで腐臭がごまかされていたのかと思います。)

 

ただ、初回なのでいつものクイーンズ伊勢丹の肉でなく、オークラの安い肉にしていたこと、本能のままにすぐに捨てていたら塩漬けとソミュール液の違いを理解できなかっただろうということを考えるとまぁ良いかなと言う感じです。

 

明日持っていく食べ物ないけど;;

 

最後に作業工程で気づいた塩漬けとソミュール液の違いです。

 

<塩漬け、ソミュール液比較表>

 

  塩漬け ソミュール液
4%(約12g)でOK 大量に必要。15%(500ccに対して約75g)は最低でも必要。
不要 最低でも500ccは必要だと思う。
乾燥 塩漬けの段階でも水が抜ける 塩漬けの段階で水を吸う
  14時間あれば十分 1日半はかかると予想。
発色 上手くいくとルビーのような赤色に 赤色になるには多量の塩が必要と予想。というか液体を介す以上発色するまで熟成するのか疑問。
  失敗すると空気の酸化による茶色に 液体に沈んでいるので茶色化はない模様。

<まとめ>

今後はたぶんソミュール液では作らないと思います。

元々、ソミュール液に対しては「企業が大量生産目的で手抜きとして使う」というイメージがあり、手を付けていませんでした。

今回の試行を通して、大量に作るのであれば塩漬けよりもソミュール液の方がコスパが良く、だから企業向きなのかと納得しました。

(ソミュール液を延々使いまわし続けるとかしてそうだし…)

 

家庭で作るような場合は、塩漬けの方がコスパが良いでしょう。

 

品質に関しても、ソミュール液はあくまで「肉を腐らせないようにしつつ、ある程度肉に味を染み込ませる手段。」なのかと思います。

 

今回実食までには至りませんでしたが、味の面でソミュール液が塩漬けよりも何か勝るイメージが全くわきません

例えソミュール液の塩分濃度を上げたとしても、肉が熟成されるイメージがつきません

なぜなら液体が含まれていることで材料の肉への影響力が弱まるとしか考えられないからです。

高級なベーコンとかハムでソミュール液使ってるイメージもありませんしね。

 

なので個人的には今まで通り塩漬けだけで良いかなと思ってます。

 

以上です。

ありがとうございました。

治せないのに金払わなければいけない 医者って理不尽じゃない?

どうしても眠れなくて頭の中でいろんな考えが回ってるので、書き出せば落ち着いて寝られるかもしれないと思い普段と違うこと書きます。

 

私が世の中で大嫌いなものの一つが医者

 

理由は簡単で、やつらは治せなくても金をとっていく

 

(同じ理屈で、家電とかの修理で直せないのに出張費だけとってくやつらも嫌いだけど割愛。)

 

単純な話お金がもらえなければ困るから、治せなくても診察したってことでお金をとっていくやつらの立場もわからないでもない。

 

けど、よく考えてほしい。患者だって暇つぶしに来ているわけではない。

医者も患者も同じ時間を消費している。

医者の方は診察代をせしめて問題ない。その時間の消費は無駄ではなかった。

 

患者は?

患者は問題も解決していなくてただ金をとられただけ

 

患者にとっては商売じゃないとは言え遊びに来てるわけじゃない

(中には仕事を休んでまで来ている人もいるでしょう。)

普通本来提供されるサービスを受けられなかったら返金でしょ?

でも医者は当然のごとく金をとってく。

 

私は実際、下痢が止まらなくなった時に、診察に合計約1時間、検査に約2時間かけました。

検査は身体の中に管を入れてものすごい痛い思いもした。

でも医者の答えは「何も異常なし。」

数時間の時間と、数万円のお金を無駄に消費しただけ。

(検査は保険対象外とかで満額支払いました。)

 

これが例えば飯屋なら我慢できる。

たまに「こんなもんに金を払わなければならないのか。」と思うほどまずい店があるが、それでも治せない医者に金を払うよりはましだと思える。

なぜなら、彼らは一応「代金分の料理を出す。」ということはしているからだ。

つまり、クォリティーはともかく代金分のサービスの提供はきちんとしているので納得できる。 

 

あなたはどうですか?

例えば以下のような状況だったらあならは納得しますか?

 

例)

ある飯屋であなたは●●を注文しました。

あなた「●●を一つお願いします。」

店「は~い●●いっちょ~う」

……

店「お客さんすいません。作ろうとしたんですけど、作れませんでした。お代は700円になります。」

 

上の例えの状況にあったとして……

……あなたお金払います?

 

払いませんよね?

「注文したものがでてこなかったのに何でお金を払うんだよ(怒)」ってなりません?

 

でも、医者ってこれじゃないですか?

注文(治療)をしたのに、料理だせません(治せませんでした)けど料理代(治療代)はいただきます

 

せめて「診察するも原因解明できず。」ってなったら満額保険で賄ってほしい。

 

あと、タイトルとは変わるけど、医者がどいつもこいつもこっちがいくら訴えても「異常ないのはないんだよ。」ってまるでこっちがおかしいみたいな態度なのが非常に不快。

あの瞬間はほんと医者って患者を金蔓にしか思ってないんだなと感じる。

 

「いやそう異常ないって言われても実際痛いんですよ」

「え~だって異常ないもんはないもん。大学病院で検査でもしてもらう?」 

 

非常に投げやりで不快。大学病院への案内だって何か根拠があって進めているのでなく適当に言ってるだけ。

あとどうでもいいですけど、医者って頭いいからか基本患者見下してる節ありません?

敬語全く使わないか、最初は使ってても途中から適当だったりため口になってく人ばかり。私の医者運が悪いだけですか? 

 

ちなみに私は今左耳の中でたまにゴトゴト音が鳴ります。

最初はゴミかなんかが入ったのかと思って耳鼻科行ったのですが、異常なし。

2件回って2000円だけ取られて何も得るものはありませんでした。

 

その時も大学病院を進められましたがアホらしくて以来約2年ほっといています。

というのも、先に書いた下痢の件は耳の件よりも3年ほど前のことですが、この時もクリニックを3件ほど回って無駄金を費やし、医者の進めるままに大学病院に行ったという経緯でしたから、既に医者に対して不満と不信しかなくなってたからです。

 

私が行ってもよいと思うのは歯医者くらいですね。

歯医者で「わからない。」と言われたことないですから。 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回の記事については以上です。

いままでは基本食事に関することだけ書いてきましたけど、今回からなんの脈絡もないことも書くかもしれません。

というのも私は中学から不眠症です。

暗くなると考え事がものすごくてまったく寝付けません。

いろいろ本を読んだ結果、睡眠関係ではなかったですが、脳を有効に使うための本に「脳に無駄な情報をためない。余計な情報や考え事はブログでも紙でもなんでもいいから書き出すこと。一度アウトプットすると脳からその情報が消える。」

とありましたので、睡眠改善に考えたことをとりとめなく書くかもしれません。

UberEATSや食べ歩きの記事は、少しでも誰かの役に立つようにと、つまり読んでもらうことを前提に書いてきましたが、今後は読み手を無視した記事を書くことになるかもしれません。

 

以上です。

ありがとうございました。

Uberを本業にするのは自滅と同じ-小遣い稼ぎぐらいに考えましょう

配達員にとっての理想は「配達依頼が継続してくる。」ことです。
配達先がわかりやすいとか細かい点は省略します。)
アプリをオンにしたら早速配達依頼が来て、配達が完了したらまたすぐ次の配達が来る。
これが理想だと思います。

Uberの理想売上アップです。
その条件の一つとして、配達がスムーズに行われることが挙げられます。
配達がスムーズであればあるほど利用者の満足度は高まり、逆に配達をお願いしてもいつまで経っても運ばれないようでは使いたいと思わなくなるでしょう。

では、このUberにとっての理想、つまり「配達がスムーズに行われる」とはどういう状況か考えてみてください……


……常に配達員が配備されている状態ではないですか?
そしてその状態とは配達員にとって最悪の状況ではないですか?


Uberにとっても配達員にとっても理想的な状況は、常に配達依頼と配達員の数が同数であることです。
例えば100人の配達員がいたら100件の配達依頼が来る。
配達完了したら、すぐさま新しい配達依頼が来る。
このような状態であれば、待たされるお客さんはいませんし、待たされる配達員もいません。
まさに理想。

ただ、これはまず実現不可能ですよね?

したがって、Uber常にスムーズに配達が行われるために、常に配達員が誰かしらいるように配達員をどんどん増やします
前述のような配達員と依頼数を同数に保つことは不可能です。

そのため、配達員の過剰状態がUberにとっての理想であり、この理想のためにUberはいろいろと手を打つわけです。

一方、配達員にとって配達員の過剰稼働は稼ぎを減らすだけです。
配達員を動員するためのインセンティブやプロモーションは必要なくなるので報酬のアップはなくなります。
また、配達依頼自体中々来なくなります。

しかし、配達員はUberのシステムに一切関与することができません。
つまり、両者の落としどころはなく、Uberの理想だけが追求されていく形になります。

これは予想ではなく今現実に起きていることです。

現時点では、インセンティブやプロモーションはあります。
ですので、まだスムーズな配達と言う点でのUberの理想」は達成されていないのでしょう。
しかし、私がこれまでの記事で何度か述べているように、それらは減少傾向にあります。
将来的に、理想達成の際には、一切なくなっているでしょう。




本来、会社に勤めていれば、会社の理想追及、すなわち利益追求は会社員の給料に多かれ少なかれ反映されます。
つまり、会社も会社員も利益面で言えば、その理想の方向性は100%合致しないまでもほぼ同じです。

しかし、Uberと配達員の場合は真逆です。
Uberが理想を追い求めれば追い求めたところで、それは配達員個人の報酬アップにはつながりません。
むしろ減少です。

Uberが開始された当初は、配達しなくても一定額の報酬が保証されていたり、報酬は2倍近いときもあったようです。
また、携帯バッテリーやスマホケースの貸与もあったそうです。

私がUberを始めた2017年10月時点では上記は全てありません。

もし、あなたがUberは儲かる!」「好きな時に好きな仕事をして稼げる!」という文句に惹かれているのであれば、まずその情報元であるブログなどが書かれた日をよくチェックしてください。
加えて、大抵そういうブログは配達員の紹介料目当てで良いこと書いてます。
けど、実際は前回のブログでグラフを載せたように減少傾向です。

本来、会社員というのは事業主に金で雇われているだけで、事業主に対しては無力に近いです。
事業主の考え次第で会社員はどうとでもなります。

実際の社会では労働基準法などがあって、会社が倒産したり、不当な労働や解雇に対して会社員は法律的に何か手を打てるようになっています。
(それですら無視されて事業主またはそれに近い幹部社員に会社員は酷使されてきた。つまりブラック企業というものは現実にあり、それは日本人の皆様であればよくご存じかと思います。)

Uberの配達員には何もありません。完全弱者です

Uberの采配に何も関与できずただ掌の上でコロコロ転がされるだけです。
そして、Uberが成長すれば成長するほど配達員の状況は悪くなります


UberEATSを本業にしているような人は私がUberを知った雑誌や、TWITTERで見受けられますが、はっきり言って彼らにはどういう見込みがあるのか私には理解ができません。

少なくとも、Uberを本業にしようと考えている方がいましたら、よ~く将来性を考えてください。

また、Uberに限らず何か新しいことをする際は、その状況と将来性をよくよく考えることをおすすめします。

以上です。
ありがとうございました。