きょうもきょうとて飯を喰ふ

UberEATSの配達であったことや疑問などを経験や配達データに基づいて書くのが多いです。たまに以前書いてた食べ歩きについても

楽天は嘘つき会社-英語公用語?普通に日本語でしたw

楽天に勤めてた時も、辞めた後も「楽天」と言うと、

 

「英語公用語なんだよね?」

 

と言われます。

 

今日ふと思い出したので書いてみます。

なお、内容は数年前のことなので現在は変わってるかもしれません。

たぶん。きっと。変わってたらいいな~

 

<採用面接時>

面接の段階でTOEICのスコアは要りません。

私は「TOEICなんて英語を使用する上で無意味。」と思っているので、お金を無駄にしたくなかったから入社を決めるまで取らないでおくことにしました。

 

けれど、英語の何かは必要なようで、最終面接の時に私のほかにもう一人面接待ちをしていたのですが、その人が先に面接を受けて戻ってきたときこう言われました。

TOEICも何もないって言ったらめっちゃ怒られました。気を付けたほうがいいっすよ。」

わざわざお伝えくださるなんて良い人でした。

 

で、私の面接の際も英語関係で何かある?みたいな質問をされました。

TOEICは取ってませんでしたが、興味本位でTOEFLは受けていたので、

TOEFLを受験しました。結果はまだ出ていませんが、来週出ると思います。」

と答えたところ…

「おおっ。そうなのね^^」

で終わりました。

正直、「えっこんなのでいいの?」って拍子抜けました(笑)

 

もちろん、その場で英語を話すようなこともなく、英語関係はそれだけで終わったと思います。

 

<入社後 新卒研修>

こっから茶番ですw

 

入社までにTOEICをとらなければならないのは当時もそうでした。

今はどうなんでしょう。

 

いずれにせよ、TOEICなんてやればできるようなものですからそう難しくはありません。受験と同じです。

 

ただ、TOEICができるからと言って英語ができるわけでもありません。

テストと会話は違います。

 

で、入社後の新卒研修でどうだったかと言うと…

研修担当の社員は英語と日本語の両方でしゃべってましたwww

 

そして、新卒同士では基本日本語でしゃべっていましたww

 

外国人の新卒は結構な数がいましたが、そもそも日本でわざわざ就職しようというような人たちです。

日本の大学を卒業した人がほとんどで、当然日本語も達者です。

英語でしゃべるなんて外国人同士でしゃべるか、日本人が外国人と話すときに趣味で英語を使うかくらいでした。

 

なので、研修の説明などは日本語だけで十分なんです。

でも、英語公用語という建前からまず英語で説明し、次に日本語で同じ内容のことを説明していました。

まったく同じことを繰り返すだけなので、単純に2倍時間がかかって非効率でした。

 

しかも、研修担当も全体への説明以外は基本的に日本語でした。

 

したがって、まったく英語が飛び交うような社内ではまったくありませんでした。

 

研修中に、全員が確認できる記録に英語で記入すると、「なんで英語なの?www」と笑われるほどでした。

 

当時楽天入社式を英語で行う!」とテレビでやっていましたが、リハーサルは英語と日本語。テレビ局の人が入った本番だけ英語のみでしていましたw

 

<研修後 配属>

まず申し上げておくと、私は市場事業の配属ではありません。

ただ、市場に次ぐメイン事業の一つではありました。

 

配属先でも英語はまったく使いませんでした。

 

ほんとにほんとにたま~に相手が英語しかしゃべれないときに英語で対応しましたが、たぶん2年半くらい居て2回ぐらいだったと思います。

 

そもそも、楽天ですから国内向けのサービスです。

仕事相手は身内も社外の人も日本人です。

英語使う理由がありません。

 

 

英語できる人が外人に対して、あくまで個人的に英語で会話するくらいでした。

 

唯一、朝の全体ミーティングだけは英語で行っていました。

ただし、重要なことは研修時と同じく英語の後に「重要なことなので~」と日本語で話してました(笑)

 

楽天市場事業の人とミーティングする機会があったのですが、その時あちらのパワポは英語で書かれてました。

けど、会話は日本語100%でしたw

 

上長たちは英語ができない人が多かったです。まぁ英語を求められていた世代でないですからね。しかしTOEICで一定以上の点数を取らないとペナルティがあるため英語を勉強するはめになっていました。

 

ですが、少なくとも私の配属された事業では対応する相手は基本日本人ですから、英語なんて利用価値なしです。

ただでさえ多忙なはずの役員たちが、いいおっさんになってから英語を勉強しなければならないというのは大変だったし非効率だったと思います。

 

<終わりに>

楽天というのは本当に嘘つき会社だと思います。

今回は英語のことだけ書きましたが、他にも予算やコストなどの数字の出し方がほぼ概算で出しており適当でした。

 

そもそも社長の三木谷が人間的にクズでした。

社員は自分で自分のニックネームを付けさせ、三木谷自身はミッキーと自分で名付けてました。

いい年したおっさんが自分のニックネームを自分で決める上にミッキーなんてくっそ寒いな、と嫌悪感がすごかったのを覚えています。

 

また、どっかのテレビの三木谷のドキュメンタリーを見させられたのですが、営業先に普通に歩いてきたのに店の近くで腕立てをして汗をいっぱいかいてから訪問し、あなたのために全力で走ってきましたと嘘アピールをするシーンもありました。

 

嘘つきもそうですが、外部の不特定多数の人間が見るものに、お客様を騙していたシーンを平気で入れるあたり、三木谷の性根が伺えるかと思いますし、こういう人間が社長の会社がどのような会社かも察せられるのではないでしょうか。

 

楽天について述べられることはたくさんありますが、とりあえず

楽天の英語公用語は嘘

とだけお伝えしておきます。

 

以上です。ありがとうございました。

 

 

外国人が急増して思うこと~日本の将来がヨーロッパになりそう。

日ごろ思ってることをつらつら書いただけの記事です。

 

10年ぐらい前に中国の成長が著しくなってから、都内に中国人は多くなりました。

ただ、それでも町を歩くとたまに見かける程度でした。

先ほどピアゴに飲み物を買いに行った時の中国人の対応から、ここ1年半の間に頭の中でずっとモヤモヤしていた思いを吐き出したいと思います。

 

まず私の経験から話します。

私は2016年の頭にフランスへ行き、2017年の頭に日本に帰国しました。

 

そこで驚いたのは池袋付近の自分の家の周りがたった1年で外国人だらけになったことです。

そして、店員という店員が外国人だらけになったことです。

 

中国人や韓国人は元々見かけましたが、彼らが多くなったのもありますが、中東系とみられる人が非常に増えました。

たった1年で。

 

コンビニはもう日本人の店員のほうが珍しいと思います。

 

今の町を歩けば外国人に必ず会う状況を私は好ましく思っていません。

誤解しないでいただきたいのですが、外国人が単純に嫌いというわけではありません。

 

私は中国に1年留学、イギリスに半年、フランスに1年と海外の経験はそれなりにありますし、外国人の友人は多いです。

それでも今の外国人だらけの環境に不満なのは、彼らが言ってしまえばあんまり良い人間ではないからです。

 

私がヨーロッパに居た時、何度か犯罪に巻き込まれたことはありましたし、目撃したことがあります。

特にスペインはひどかったですね。空港から15分先の目的の駅に行くまでの地下鉄で、計7人ほどスリによってたかられました。

こういうスリやひったくりみたいな犯罪を犯す人間は、ほとんど現地の人間ではありません。もちろん現地の人間がまったくやらないわけではないでしょうが、ほとんどは移民です。

スリもひったくりも、電車にタダ乗りしようとしている人間も、押し売りもいろいろ見ましたが、少なくとも私が見る限り移住者でした。

 

次に、一般的になぜ移民の犯罪が多いかの説明をします。

単純な話仕事がないからです。

仕事がないのは経済状況にもよりますが、何より彼らは能力が低くて雇われないのです。

 

そもそも、優秀であれば人種など関係なく自分が活躍できる分野にて仕事につけます。

というか自国で就職できるはずです。

まず、言葉が通じない国に仕事をしに行くのは普通はしません。

特に日本語なんて日本でしか使ってないですよね?

ですが、それでも自国で仕事にありつけなかったので外国に一縷の希望をもって、「仕事のために」くる人がいるわけです。

 

能力が低く、仕事のためだけに来る人はどうなるかを説明します。

まず元々移住先の国が好きで来ているわけではないので、移住先(私たちで言えば日本)のルールを守ろうという姿勢はあまりありません。

また、そもそも「相手に合わせよう」「他人に迷惑をかけないようにしよう。」という共通認識を持つ民族はそんなに多くありません。海外に住んでわかったことですが、日本人は本当に特殊なんです。

0ではないですが、基本的には自分本位です。

 

加えて、人間余裕がなくなれば行動が野蛮になります。

衣食足りて礼節を知ると申しますが、まさにそれです。

 

元々仕事だけを求めて来たのに、かと言って「よく来てくれました!」と歓迎してもらえるような優れた能力を持っているわけでもない。

しかも、言語的な問題や習慣的な問題からコミュニケーションが難しい。

 

あなたが会社を経営しているとして、能力が低くてコミュニケーションも取りづらい人に一人当たり月10万円以上のお金を支払ってまで雇いたいと思いますか?

ボランティア精神旺盛でない限り、答えはNoだと思います。

 

仕事のためだけに来たのだから、めんどくさい移住先のルールなんて守る気がない。

そして、仕事がなければお金は入らず、お金が入らなければ食べ物は買えないし、住むこともできない。

 

結果として、ルールを守らないばかりか、犯罪に走るわけです。

 

日本の今後について思うことを話します。

今の日本は人材不足ということで外国人は就職先があります。バイトしかないでしょうけど。

 

政府がビザを緩和したおかげで、どんどん外国人が都内に流れています。

都内を歩いていて大きなスーツケースを持って歩いている外国人を見ない日はほとんどありません。

 

ただ、人は機械ではありません。

要らなくなったら、スイッチオフ!というわけにはいきません。

 

今は人材不足でも、将来的には人手が十分になる可能性はあります。

そうした時に、どうなるのか。

私は今のヨーロッパのように多くの移住者が犯罪を犯すような日本になってしまうのではないかと懸念しています。

実際に現実を見てきましたから。

 

また、現時点でも問題はあります。

前述のように今、日本に大量に来ている外国人の多くは仕事のために来ており、日本が好きなわけではありません。

みなさんも経験ないでしょうか。

●最近越してきた外国人がうるさい。

●ゴミが分別されておらず、曜日関係なく置かれている。

●路上喫煙やポイ捨てする外国人が多い。

(日本人も多いですが…)

 

私が特に不満なのはコンビニなどの店員のクォリティです。

数年前までの外国人店員、といってもほとんど中国人や韓国人ですが、彼らは日本に留学しに来ているなど、比較的日本を学ぼうという意思が見受けられました。

なので、アクセントはおかしくても日本語は通じましたし、少なくとも買い物程度で問題が起こることはありませんでした。

 

しかし、最近の店員は日本語が通じない。

例えば、半年ほど前セブンイレブンに小麦粉がおいてないかと思い、中国人の店員に聞いてみると、「ワタシ ガイコクジンなのでワカリマセン」

仕方なく私が相手に合わせて中国語で質問しなおしましたが、ほんとフランスから帰国してから「ワカリマセン外国人」が多すぎると感じています。

 

直近で言えばまさに今日。UberEATSで大戸屋に行って「Uberです。」と入口の中東系の店員に伝え、奥に行ったのでそのまま待機していたのに中々来ない。

そのうち日本人のおばさん店員が私を見つけて…

 

おばさん「????あの…なにか御用ですか???」

私「UberEATSですけど…まだご対応いただけていませんか?」

 

おばさんが奥に行ってすぐ食事を持ってきてくれました。

箱に入れてる間に

おばさん「なんでUberさん来てるのに言ってくれないの?」

中東系「イイマシタ。」

…ほんとかよ…

 

さっきもピアゴに行くと人が結構並んでるのに、中国人店員はノロノロとレジ打ちしていて、いい加減イラっと来て

「誰か他にいないんですか?」

と聞いてやっと裏に人を呼びに行くという始末。

 

他にもUberEATSで食事を取りに行くと

タイ人?店員「マダデキテマセン」

もうできてる。なんてことあります。

 

適当なんですよ。ほんと。

 

たぶん多くの日本人は「外国人増えたな~」くらいにしか思ってないと思いますし、また「やっぱ外国人の店員はちゃんとやってくれないな~」程度の認識ではないでしょうか。

 

ですが、今現在でも、私が既述したような質の悪いサービスが蔓延しつつあります。

 

そして今後、人材不足が解消された時どうなるでしょうか。

今のヨーロッパの国々のように、最終的には移住者の犯罪が増えて、治安が「昔は良かった」日本になってしまうのではないかと思います。

 

 

それを防ぐためにどうしたらよいか。

私は残念ながらまだ考え中で妙案は浮かんでいません。

 

とりあえず思っていたことを吐き出したかったので書いたので、脈絡ないかもしれませんが、少なくとも「日本人ひとりひとりが何より自分たちの生活のために外国人との共存の仕方、対応の仕方を考え、行動しなければならないのではないか。」とだけは簡潔にお伝えしたいと思います。

 

 

以上です。ありがとうございました。

 

クイーンズ伊勢丹が半額をしなくなってしまった…

今月中旬あたりからいつも行っているクイーンズ伊勢丹が半額をしなくなって20%引きをし出した。

 

「高品質スーパー」と謳っているけど正直質がそんなにいいとは思わない。

 

初めて店舗ができた時に、通常価格で肉を買った時の感想は

「えっ……?はっ…?!これでこんな値段すんの?これで高品質ってのたまうの???」

っと非常に驚いたのを覚えている。

 

そのあと、「賞味期限が翌日のものは夜には半額になる」ことをたまたま知ったので、まぁ半額の値段ならこの品質でも妥当だろうと、何年か利用してきた。

 

この数年の間に半額シールが張られる時間が変わったりしたことはあったけど、半額シールが張られないなんてことはなかった。

 

大抵のものは遅くても8時半までには貼られていて、寿司だけは9時15分あたりだった。

 

それが、9時半になっても肉はず~っと20%引きのまま。

寿司もず~っと20%引きのまま。

 

これ以上いても値段は下げられないだろうとみて帰宅。

ここで買い物している人も、同じような感じだったらしく、いつもは9時過ぎには値引きされた品物、つまり本来半額になっているものは無くなっているのだが、やはりみな20%引き程度で買おうと思わないのか、20%引きシールが貼られた品物が大量にならんでいた。

 

冒頭にも述べた通り、クイーンズ伊勢丹の品質は高いとは言えない。

マルエツよりちょっと良いくらい?

だから、通常価格はもちろんだが20%引き程度では割に合わない。

 

実験的にやって売り上げが落ちたから元に戻す、なんてことになってくれればよいが、このまま20%引きが続くようならスーパーを変えないといけないかもしれない。

 

ちなみに半額が全くないわけではなく、魚介類など一部の品は半額になっている。

 

なんというか、自分にとって都合のよいことはあまり起きないのに、都合の悪いことは連続してくな~と思うばかりです。

 

以上です。ありがとうございました。

【冷凍】肉味噌ジャージャー麺を食べてみた

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今日は仕事で疲れたので冷凍食品を買った。

 

元々ジャージャー麺は好きで、本場韓国のが一番だとは思うが日本の味付けも好き。

 

久しぶりに食べようと思って買ってみた。

 

まず袋ごと入れて5分というのは機能的にとても良い。

 

温め後は確かにパッケージに押し出してるようにXO醤」の良いにおいがする。

そして、肝心の味もなかなか。

 

ただ………

 

これはジャージャー麺ではないと思う。

 

ジャージャー麺っていうと、あの肉とか竹のことか混じったとろ~りとした餡に麺を絡めるものである。

パッケージもそんな感じ。

 

けど、この商品は餡が少なすぎて餡と言えない。

ジャージャー麺の味がする油が麺にまとわりついている感じで、はっきり言って油そばだ。

肉味噌もほとんどない。

パッケージの商品名を見て

「あっ肉味噌あるんだ。」

と初めて気づいたほど。

 

肉味噌どれ?あっこの小さいつぶつぶの?

 

そもそも、全体的に量が少ない。

 

パッケージごと温めて、取り出してみた最初に思ったのが

「?あれ?少なくない」

と思った量の70%ほど。

 

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麺は歯ごたえがありシコシコしていておいしいです。

 

そもそも味は悪くありません。

化学調味料ぶちこみまくっているような味ですが、まぁ冷凍食品だし…

 

いずれにせよ、ジャージャー麺と思ってこれを買うとがっかりするかもしれません。

 

焼きそばと、カップ焼きそばって全然違いますよね?

そんな感じ。

 

カップ焼きそば(ペヤングとか)自体が好きで食べるのと同じように、この商品自体は美味しいので、この商品が好きで食べるのはありだと思います。

ただ、ジャージャー麺を食べたいと思って食べると「これじゃない…」となるでしょう。

 

総評

味 :☆☆☆ 3/3 良い

機能性:☆☆☆ 3/3 良い

期待通り?:NO

 

以上です。ありがとうございました。

【UberEATS】ポスティングとの両立は可能か。メリットとデメリット。

UberEATSやってると空き時間に悩まされることは多々あると思います。

 

読書やスマホいじって暇つぶしもできますが、私は体が運動モードに入ってしまっているようで読書する気にならず、また通信料や電池の問題からあまりスマホをいじりたいと思いません。

そこで思いついたのが、配達依頼が来るまでの間にポスティングバイトをするのはどうか?です。

ポスティングとは要するにチラシの投函です。

 

早速適当にポスティングバイトを探したところ大体どこも1軒あたり2円程度のようでした。そこで、一番縛りの少ないある会社のポスティングバイトに申し込み、2か月ほど行いました。

 

さっそくですが、結論は微妙

 

メリットはもちろんありますが、デメリットもけっこうあって、やるかやらないかは人によると思います。

 

■ポスティングバイトの流れ

※あくまで私が登録した会社での話です。

 

1、登録完了後、必要書類とチラシが自宅に送られてくる。

2、担当エリアが決まっており、そのエリア内でチラシ配布を行う。

3、配布の開始と終了に電話で枚数や配布したエリアなどを報告。

4、専用の用紙に記録し、月1で会社に郵送。

 

ざっくり言うとこんな感じです。

 

次に、メリットとデメリットを見ていきます。

 

<メリット>

①空いた時間でお金が稼げる。

②UberEATSと同じくノルマが基本ない(会社によります。)

 

<デメリット>

①思ったより稼ぎは良くない。

②紙は意外と重い。

③自転車/バイクから離れないといけない。

④建物内に入ると配達依頼が受信できない可能性がある。

⑤手をケガする可能性がある。

⑥夏は郵便受け室がめっちゃ暑い。

⑦チラシの枚数を数えるのが地味にめんどくさい。

 

まぁデメリットと感じることが多いんですよね…

 

メリット①空いた時間でお金が稼げる。

そのまんまです。効率的。

 

メリット②UberEATSと同じくノルマが基本ない

一応、連絡なしに1週間以上配布しなかったら連絡すると言われてますが、最近の猛暑&大雨で1週間以上さぼってもまったく連絡来ませんでしたね笑

 

デメリット①思ったより稼ぎは良くない。

UberEATSと同じく誰にでも門が開かれているバイトですが、稼ぎは少ないと言わざるを得ません。

私が登録したバイトは、戸建て5円マンション2円です。

通常は戸建てかマンションか担当が決まるようですが、今回私が配布していたチラシは特殊であったため、どっちにも配布しています。ただしどこに配布しようが2円です。

 

最速で5分に50枚配れます。

つまり5分で100円、1時間で1200円。

 

けっこうよさそうに見えますが、あくまで「早くて」です。

部屋が大量にあるマンションではそこだけで50枚以上終わることもあるのですが、当然そんな物件ばかりではありません。

戸建てにも配布しますが、同じ場所にいてパッパと配れるマンションと違って一軒ごとに数m歩かなければいけません。

 

なので、平均的な記録としては…

150枚/20~30分

になりました。

 

お金にして300円です。時給450~600円

今回私は戸建てに配っても2円なので、配布の3割ぐらい(多め)を戸建て料金で考えたとしても

150枚×70%×2円+150枚×30%×5円=435円

 

う~ん

 

5分で50枚と言っておきながら150枚/30分ってどういうこと?って思うでしょう。

実際ひとつのマンションで50枚配れるところなんてそうありません。あくまで最速です。配る枚数が多ければ多いほど、建物間の移動時間がどんどん増えます。

まぁ走れば短縮はできますが…

 

いずれにせよUberEATSを含めた他のバイトに比べて実入りは少ないと言えます。

 

他のデメリットは一気にまとめます。

 

ポスティングバイトの稼ぎがあまり良くないのは配布できる枚数に実質制限があるのもあります。

 

紙って案外重いんですよ…

 

私が配布しているチラシは1枚/5g

なので50枚で250gにもなります。

200枚で1㎏です。

 

UberEATSは自転車でやってますが、1㎏近くを背負いながら自転車こぐってめんどいです。配ってる途中で配達依頼が来たら、残っているこの重いチラシを運びながら配達しなければなりません;;

 

自転車を押しながらのチラシ配布はやりにくいので、適当なところに自転車を置いて徒歩で回らなければなりません。

途中で配達依頼を受信したらダッシュで自転車のところに戻らなければいけないし、単に自転車を路上放置も…

 

建物内はGPSが機能しなくて依頼を受信してくれない可能性があります。実際のところどうなのか知りませんが、建物内でアプリを見るとオンラインでも、一度オフラインにしてから再度オンラインにしようとしても「場所わかんない」とかいうエラーになります。郵便受けはアパートや戸建ては外に露出しているのがほとんどですが、マンションは大抵建物内なので、配達依頼が来るまでの時間つぶしなのに肝心の配達依頼が受信できない可能性があります。

 

マンション内の郵便受けの場所はこの時期めっちゃ暑いです。狭いし窓ないし。高級になれば建物内がクーラー効いてる場合もありますが、高級になればなるほどむしろセキュリティー対策で、郵便配達の人間は専用の郵便受け室での配布を余儀なくされます。こんなところに金をかけてくれるマンションなんてありませんので、基本この時期はいるだけで汗が噴き出る状況で配布作業をしなければなりません。

 

配布する際は当然ですが、郵便受けの扉を押し開いてチラシを入れます。

ただ、片手はチラシの束をかかえているので、片手で扉を開いてもう片方の手でチラシを入れるってことはできません。でっ、ほとんどの郵便受けの扉は固いです。

チラシを入れる時に指をすりまくるのですが、いつかけがすると思っています……

 

最後に、会社に報告するにあたってチラシの枚数を数えなければいけません。これは地味に時間をとります。

 

こんな感じで何かとめんどくさいことが多いです。

 

これで時給がUberEATS並みにあればよいのですが、残念ながらそんなに良くありません。

 

正直、やりながら「これだけめんどくさいことしてんのに今日分の報酬は300円か…」と毎回考えてしまいます。

 

まだ2か月しかやってませんが、いま渡されている分を配り終わったらやめようと思ってます。

 

もちろん、ポスティングバイトをすればお金が入ります。

ただ、私はこの程度のお金しか稼げないなら、ちょっとやる気を出して本でも読んだほうが費用対効果は良いかなと考えます。

 

 

以上です。ありがとうございました。

 

 

 

【UberEATS】飲食店ブラックリスト2

溜まらなくていいリストがたまってきたので3店舗ほど配達員向けブラックリスト追記します。

 

なお、例によってUberEATSで配達するうえで面倒な店として載せているので味などは評価していません。

 

<ブラック度>

★★★3 :ひどすぎ。ピックアップはやめたほうがいい。

★★ 2 :ピックアップは考え物。

★  1 :多少のめんどうは覚悟。

 

<ブラック飲食店>

クリントンストリートベイキング(青山)

辛麺華火(新宿)

大戸屋ごはん処 外苑前店

 

<各店について詳細>

クリントンストリートベイキング(青山)

ブラック度:★★2

理由:人気店なので、何度か訪れていますが、毎回毎回遅い!だいたい5分は最低でも待たされます。また店内が非常に狭い。そして重要なのが、マップが住所欄に圧迫されて見にくい。これは店が悪いのではなくてUberEATSが悪いのですが、とにかくここで配達すると、マップがスマホの画面の大体1/7になってしまい非常に見にくいです。

 

辛麺華火(新宿)

ブラック度:★★★3

理由:包装が甘すぎる!待たされる!約1km先の配達先に到着して、中を見るとなんかこぼれてる感じ。まじかよ…と思って袋を取り出してみるとなんとスープの半分ぐらいがこぼれてビニール袋のなかでタプンタプン。えっ?どうして?いくらなんでもこぼれすぎ?!ふと見ると蓋が空いてる。やっちまったかな~と思って蓋をしめるとこれが緩い緩い。ちょっと触っただけですぐカパっと外れてしまう。「こんなんじゃんそらこぼれるわ」、「配達舐めてんのか?」、「コンビニ弁当のほうがきっちり包装されてるわ」、といくらでも悪態つきたいほどのパッケージング。また、麺とスープは分けての配達なのに、私が着いてから調理し始めるという大迷惑っぷり。高田馬場の賀丸屋もですが、全体的に見てラーメン屋には配達に対する配慮というものがなさすぎると感じます。

 

大戸屋ごはん処 外苑前店

ブラック度:★★2

理由:とにかく遅い!着いてから配達に至るまで45分ほどかかりました。昼時の混んでいるときだったので多少はしょうがない場合もありますが、別店舗の大戸屋も含めてだいたいの店は到着した時には準備ができているものです。ただこの外苑前店は、人数が明らかに足りない。フロアがバイトのおばさんと外国人の二人だけで、しかも二人の連携もそうですが、厨房との連携も取れている様子がなく、今何が調理中とか、どのテーブル(またはUber)の順番が先かまったく把握していないようでした。とにかく、いままで見た店で一番オペレーションが下手。

 

 

前回につづきまたラーメン屋です。汁物は当然こぼれやすいものではありますが、商売をしている以上それは言い訳にならないと思います。例えば、飲み物ではありますが原宿のゴンチャさんは専用の機械を使用して完全な密閉をほどこし、例え逆さにしてもこぼれることはありません。

専用機械を導入するまでは難しいとしても、容器をしっかりこぼれないものを選んだり、テープでぴっちり閉めるなど工夫の仕様はいくらでもあると思います。

ラーメン屋は、賀丸屋、華火の配達に限らず食べ歩きでほんとうに多くの店を訪れましたが、どこの店の人も気が利きそうな人を見たことはありません。

見ていて「あ~この人の絶対部屋汚いわ。片付いてないわ。」というような人ばかりです。

配達する側もされる側もラーメン屋は避けたほうがいいとUberEATSを通して思いました。

 

以上です。ありがとうございました。

 

【UberEATS】客とレストランからの評価は気にしない!公式発表お客様からのコメントも同時掲載。

今更ですが世の中便利になりまして、だいたいネットを開けばどんなものでも評価が観れる時代です。飲食店から商品や、ある程度大きな規模であれば会社だってちょっと検索すれば評価が確認できます。

 

私が子供の時分なんてネット自体がないもんですから、友達からのそれこそ「クチコミ」であのゲームが面白いだの、あそこの美容院のおばさんは態度が気に食わないなどわずかな情報を頼りにしていたわけでございます。

 

それが今では簡単に評価を見れるわけですから、もちろんそれが100%正しいかは別にしても、わかるだけでも大分外れの引きにくい良い世の中になったかと思います。

 

UberEATSの配達員にも評価があって、だれがするのかっていうと食べ物を取りに行ったレストランと注文したお客さんですね。

 

配達を始めたばかりの方はこれが非常に気になるんじゃないでしょうか。

 

気にしないほうがいいです。

 

UberEATSの評価システムは気にしたっていいことはひとっつもございません。

 

評価っていうのは、評価を見る側と付けられた側の双方にメリットがあると思います。

 

普通は、評価を見る側からすると、「評価が高いな、ここにしよう。」「評価が低いな、やめとこう。」なんて選択の参考にできるのが評価のメリットです。

けど、UberEATSの配達員はシステム的に距離だけを加味して選ばれるので、お客さんは配達員を選べません。配達員のチェンジ制もないので、「この人評価高くないな。変えたいな。」なんて思っても変えられないので、「本当にちゃんと届くのかな?」と人によっては余計な心配事が増えるだけです。

 

一方、評価を付けられた側というのは、その評価を見て「こういうところを直したほうが良いのか。参考になった次回から気を付けよう。」と自己改善ができるメリットがあります。「店が汚い。」と書かれていたら「よし掃除しよう!」となるでしょう。UberEATSではほぼ不可能です。

UberEATSの評価はコメントが書けません。ただ項目を選ぶだけでしかも内容が「プロフェッショナルじゃない。」、「配達に来なかった。」、「遅い」とかです。

 

「プロフェッショナルじゃない」なんて言われても抽象的過ぎて何が悪いのかわかりません。どの配達かわかれば「あれが悪かったのかな?」とまだ予想することもできますが、だれから評価されているのかもわからないシステムなので改善仕様がありません。

 

「配達に来なかった。」というのは、たぶん今はタイマー機能のおかげでほとんど理不尽にこの評価を付けられることはないでしょう。本当にやってたらただの自業自得です。

 

「遅い」って評価は…バカ言っちゃいけませんよ。UberEATSは時給じゃないです。配達回数に応じて報酬が増えるので、よほど酔狂でなければダラダラ仕事する人はいないでしょう。私はこの評価を付けられたことがありますが、これ以上早くするっていうと信号無視で爆走しなければなりません。理不尽極まりない。「遅い」を入れるなら、平均的な配達時間と照らし合わせてそれが妥当かどうかUberEATSが判断してくれても良いものですが、そんないい会社ではありません。

 

しかも、UberEATSの評価は減点方式で上がる要素はありません。直近の配達500件を見ているので、上がるとしたらその500件の対象外になるくらいでしょうが、1日10件毎日配達したとしても対象外になるまで50日だから約2か月かかります。

 

また、どんな理不尽な評価もUberEATSは訂正しません。住所不十分連絡不可の客をUberEATSの指示通りに配達完了処理してつけられた「配達に来なかった。」という評価すら訂正されません。(タイマー機能が実装される前は通常の配達完了処理だったのでお客様が評価をできていました。)

 

さらに評価の単位が%で100%から下がっていくのですが、直近500件を見ているはずなのに1件マイナス評価をつけられたら-1%です。計算がおかしい。

 

配達をこなせばこなすほど低くなります。

 

なので、UberEATSの評価システムは、ただ文句を言われるだけのシステムです。

 

 

気にしても仕方ありません。ストレスがたまるだけです。

私も最初は見ていたのですが、このシステムのおかしさに気づいてから見るのをやめました。するとストレスが一気に減りました。

それまでは、「また評価下げられるかな?いやだな?」という猜疑心が配達ごとに生まれて不快でしたが、もう見なくなってからは大分楽になりました。

評価がいまどうなっているかはわかりません。最後に見たのは1か月以上前だと思いますが、その時点で92%(全部理不尽な評価!)だったと思います。

たぶん今は80%台行ってるんじゃないかな~と思いますけど、配達に影響は今のところ感じません。

 

最後に先日UberEATSから「お客様から寄せられたコメント」というのを配達員全員にメールが来ましたので載せてみます。

 

😃好意的なコメント
・料理を丁寧に扱ってもらい嬉しかったです
・爽やかな笑顔でいつも癒されています
・料理を受け取った後に「食事をお楽しみ下さい」とメッセージをいただきました
・レストラン側で商品の入れ忘れがあったようですが、配達パートナーさんから事前に連絡をいただけたので安心でした
・雨の中、配達ありがとうございました

😞好ましくないコメント
・料理を受け取っていないのに配達を完了されました
・登録車両と異なる車両で配達していました(例:自転車登録の方が原付バイクで配達する)
・無許可の車両で配達を行なっているようでした(軽貨物または125cc超のバイクでの配達は事業用ナンバープレートを取得している必要があります)
・街中で信号無視をしている配達パートナーを見かけました
・明らかに遠回りをしているようでした(不正に距離を稼ぐことは禁止されています)
・評価をしようとしたが、なかなか配達が完了されませんでした

 

それぞれ見ていきたいと思います。

・料理を受け取っていないのに配達を完了されました

本当に配達員が悪いのかな~。ちゃんと住所書いてました?

 

・登録車両と異なる車両で配達していました

自転車でやってたけどバイクのほうが楽だから変えたとかでしょうかね。ただ、そもそもUberEATSは「あくまで配達の個人事業主(配達員のこと)が飲食店に請求する報酬の決済代行を行っている。」、つまり配達に関しては「UberEATSは何も関係ありませんよ。」主張しているので、配達のやり方を指定しているのはおかしいんですけどね。

 

・無許可の車両で配達を行なっているようでした

UberEATSの主張する立場(私たちは決済代行サービスで~す。)で言うと、車両の指定はおかしいですよね。クレジットカード会社が店の運営方法に口出ししませんよね?

 

・街中で信号無視をしている配達パートナーを見かけました

普通にダメですね。

 

・明らかに遠回りをしているようでした

報酬は、システムが算出した飲食店から配達先までの最短距離で計算されるのでこれは無意味ですね。ただ、UberEATSのアプリのナビはめちゃくちゃなので正直な人がその通りに移動して結果遠回りになってるだけかもしれません。

 

・評価をしようとしたが、なかなか配達が完了されませんでした

完了処理忘れたまま家路についてしまったのでしょうか?(笑)

 

 

最後にですが、Twitterを見たりして配達員のコメントも見てみますと、理不尽な評価に対する憤りをたまに見かけます。ですのでやはりUberEATSの評価はなんの参考にもならないと思います。

お客様にとっても、配達員にとっても余計な不安やストレスを負わせるだけ。

 

これまで評価に一喜一憂されていた方がいらっしゃいましたら、もう見るのはやめましょう。

自分の評価を見て、「良かった低評価付けられなかった。」「なんで低評価なんだよ!ふざけんな!」と評価を確認してそれに精神をゆさぶられるような時間があるなら、Youtubeとか本で接客の手本を学ぶほうがよっぽど有意義だと思います。

 

以上です。ありがとうございました。