きょうもきょうとて飯を喰ふ

基本「食」関係をなんでも。UberEATSの登録はこちらからどうぞhttps://partners.uber.com/i/hrzv1x

ほんとにひどい外務省/大使館(特にフランス大使館はクソ)

パスポートの旧姓について、外国では認知が低くトラブルなどになるので外務省にある女性が問い合わせたところ、にべもなく断られたとのこと。

海外出張の際に、困ることが多かった。そこで、説明のための文書がないか外務省に問い合わせたところ、「対応していない」と断られたという。

けれど、それをツィッターに投降したところ、河野太郎外相の目に留まり、外務省のホームページに英文で旧姓についての説明を掲載する対応を取ったという内容の記事です。

 

この記事を読んで、外務省とか大使館のひどさを思い出したので記事を書きました。

 

以前、イギリス、フランスに行く機会があり、当然ビザを取得しなければなりませんでした。

 

まずイギリス大使館は、メールで問い合わせをしても一切の返信なし。

元々HPに載っていることは返信しないと書いてあったと思いますが、私はHPを確認してその質問の回答に該当するものがないことを確認してから送りましたが返信はなし。

というか、HPに載ってるなら載ってるで、どこに書いてあるか案内くらいはすべきでは?

イギリスの件はビザ取得までに結局SIーUKという団体を通したので幸いこれくらいしかありませんでした。

 

最悪だったのがフランス。

ワーホリビザの取得を全部自分でやったのですが、大使館の窓口の態度がめちゃくちゃ悪い。

こっちは社会人として初対面の人に対する礼節を持って対応しているのに、ひどく横柄な対応でまるで対応をしてやっていると言うような感じでした。

一応敬語も使っていましたが、ほとんどタメ口。

書類審査ではなく、ただの問い合わせの段階でもまるで容疑者に対する警察官みたいで、質問しているのはこっちなのに質問に対する返答がまるで尋問みたい。

 

いかに私と窓口の会話例を載せます。

例)

窓口「あなた何したいの?」(ほんとこんな感じです。)

私「フランスで語学を学びながら仕事をしたいのでワーキングホリデービザを考えてるのですが、他に自分が取れそうなビザあるか確認したいのですが…」

窓口「はぁ?具体的に何をしたいの?」

私「いや語学とか仕事です。」

窓口「だから具体的にどんな仕事をしたいのかって聞いてんの!!」

私「いやだからまだ考えてる段階なんで決まってないんですよ。語学と仕事ができるビザがワーホリ以外にあるか確認に来ただけで。」

窓口「じゃあ研修ビザでもとれば?」

 

数年前なのでほぼうろおぼえものすごく簡単に書いてますが、実際は10分以上この件で話していたと思います。

(トータルだと20分くらいだったかな?)

私の質問の内容ですが、うろおぼえなので違っていたかも。

 

とにかく4年近く経った今でも覚えているのは

 

●横柄な態度

●質問にまともに返答しない。

●「じゃあ研修ビザでもとれば?」

 

例え以外では、こっちが質問をしてるのに「なんで?」と無駄に聞いてくるのが多かったと記憶しています。

その「なんで?」も別に質問の回答のために必要なわけではなく、因縁をつけるような感じで、私は何度も

「それ聞く意味ねーだろ。」

と内心イライラしてたのは覚えています。

終始命令口調に近いのでなおさらです。

とにかく質問に対して素直に回答が全く来ない。

 

会話の内容はうろおぼえですが、「じゃあ研修ビザでもとれば?」はしっかり覚えています。

なぜなら、この言葉を聞いた瞬間自分の中で何かが崩れた感覚があったのを覚えてるからです。

たぶん

「ああ…こいつには何を言っても無駄なんだな。」

というなんかコミュニケーションが一切成立しないというあきらめみたいななんかがあったんだと思います。

研修ビザの案内も全然間違いでした。

一応研修ビザについては事前にHPを見て確認はしていたのですが、ビザの説明がわかりにくくて自信がありませんでした。

スマホで調べもできましたが、大使館のHPがわかりづらくて態度の悪い窓口の婆ので調べなおすのがおっくうだったし、もうこいつとはコミュニケーションが取れないというあきらめになったので何も反論せずそのまま立ち去りました。

なお、研修ビザは少なくとも当時は企業が社員を研修させるために取らせるビザであって、私にはまったく関係ありませんでした。

もちろん私は企業ではなく個人で行くことはとっくに説明済みです。

 

HPがわかりにくいしメールでの問い合わせにまったく返信しないから直接聞きにわざわざ来たのに、ほとんどなじられに来たようなもんでした。

ちなみに問い合わせメールを6通ほど送りましたが、返信が来たのは確か1通のみ。

しかもメールの内容はひどいものでした。

以下、唯一返信が来た私からの送信メールと、返信メールの内容です。

<私からの質問メール>

在日フランス大使館
ご担当者様
早速ですが、HP上、確認することができなかったのでご質問させていただきます。
Visaの発行数の記載がないようですが、人数の制限はないという認識でよろしいでしょうか。
また、「2015年の申請はX月からY月」というような期間に関する記述もありませんが、
渡航予定日より3か月前からであれば、時期に限らずいつでも申請可能ということでしょうか。
よろしくお願いします。

私の名前

私の電話番号

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<大使館からの返信内容>

Visaの発行数の記載がないようですが、人数の制限はないという認識でよろしいでしょうか。

→ 回答できません。

渡航予定日より3か月前からであれば、時期に限らずいつでも申請可能ということでしょうか。

渡航予定日の3カ月前からビザの申請が可能です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大使館からの返信内容はマジでこれだけです。

こっちはちゃんと名前載せてるのだから、

「~様

お問い合わせありがとうございます。」

くらいのことは普通書くべきです。社会人なら。

しかし、フランス大使館は質問メールの一部をコピペして雑に回答したこのたった4行だけでした。

 

フランス大使館には計3回行ったと思います。

1回目:質問

2回目:書類提出

3回目:ビザ発給

2回目も散々だったと思います。滞在先の家主の名前は書かなくていいはず書かされたり。

(家主の名前は間違ってましたが通りました。何のために書かされたのやら…)

1回目も2回目もひどかったので苦情を言いたくても、肝心の苦情を言える先が問題のある窓口なのでどうしようもない。

仕方なく外務省にダメで元々と思い、少しでも鬱憤を晴らしたいという思いもたぶんあったのでしょう、フランス大使館があまりにひどいので注意とかできないのかと問い合わせました。

返信は来ませんでした。

……なんでしょうね。めんどくさければ返信すらしないんですかね。

3回目にフランス大使館に行ったとき、名前を言ったら笑われました。

なんでしょう、外務省から

「こんなやつから苦情来てんぞ。」

とでも知らせがあったのですかね?

いずれにせよ、笑うのであれば反省はまったくしてないってことだし、外務省への直訴が全く関係なかったとしても人を笑うとか本来言語道断です。

まぁ2回目まで名前答えて笑われるなんてことはなかったのでまず前者でしょうね。

 

私の文章が拙い上に数年前のことでうろおぼえのことが多く、上手く伝えられていないと思いますが、外務省も大使館も対応がひどいですし、フランス大使館の対応は最悪です。

対応の悪さでいえばUberEATS以下ですよ。マジで。

当時あまりに大使館の態度が悪いのでいろいろブログを見あさりましたが、やはり皆さんも同じ気持ちのようで窓口の対応の悪さを書いていました。

 

とにかく、外務省大使館

対応をしない

メールを返さない

なのでこの記事の女性は本当に運が良いと思います。

パスポートの旧姓併記トラブル対策 ツイート外相動かす(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

雑とは言え、メールの返信が来たことと、

何より、お偉いさんの目に留まったことです。

もしこれが河野太郎外相ではなく他の人間だったら、まず間違いなく改善はされていなかったでしょう。

あいつらマジで仕事しませんので。

 

長文乱筆失礼しました。

もうずっと忘れられていたのが、この記事を見て、起きたことはうろ覚えとはいえ、あの時の悔しさ、絶望が思い起こされたので吐き出したく記事を書きました。

外務省や大使館は唯一無二の機関なので、ビザ取得など関わらなければならなくなれば、少なくとも個人で手続するのであれば避けては通れません。

 

私からのアドバイスとしては、

まともな人間と考えない

ことをお勧めします。

皆さんが日々対応している仕事関係者などのように、一般的な最低限の礼節を持ち合わせてはいません

「こいつらは人として最低限の礼儀もわきまえられない猿以下の存在なんだな。」

とむしろ哀れんでやるのが自分の心の安定に良いと思います。

 

以上です。

ありがとうございました。