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【UberEATS】2018年にあったこと

報酬の推移

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※12月は配達0

 

改めて見ると「下がったな~」という感じです。

11月は他の月に比べて配達件数は少ないですが、実際このころくらいから平日に1.1倍が全く適用されなくなってきたので、現実を反映してるかなと思います。

アプリ・アプデによる変化

  • 9月にUI変更の大型アップデート
  • マップ見やすくなった!
  • 夜モードとかいう誰得モードが実装。ピンの色も黒くてまったく見えない仕様で使いどころ不明
  • キャンセル処理非常にわかりづらくなった
    (実装時にサポセンに電話したが、サポセンもわかっていなかったほど……)
  • マップのナビが劣化し、ルートを示す青線がビルも川もぶちぬく
  • 全体的にロードが遅くなった
  • セーフティモードプライバシーモードなど、
    「それよりもっと直すとこあるでしょ!」
    と言いたくなるモードがちょこちょこ実装。
  • タイマー機能が5分→10分へ改悪。

主な変更について

マップの改善

旧アプリは、住所欄にマップが圧迫されて全然見えないケースが珍しくありませんでした

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左:新 右:旧

マップの改善は2018年のアプデの最大の良点だと思います。

ほんとにマップは見やすくなりました。

 

タイマー機能の改悪

個人的に最悪なのはタイマー機能の改悪!

これまで再三言ってきましたが、UberEATSでは住所が適当な人が多すぎます。

また、電話やメッセージに反応しない人が多いです。

10件やって4件そんな感じの時もあります。

5分待つのですら6件待ったら30分の無駄待機です。

10分だったら1時間無駄になります。

 

タイマー作動中の10分間は配達先で待ち、電話やメッセージでも複数回連絡を取るよう努めましょう。

Uberからのメールより抜粋)

電話代は配達員もちです。

UberEATSで正しい住所を精査したり、ユーザーが登録時に正確でないと登録できないなどやりようはあります。

なのに、自分たちは何も努力しないで「努めましょう。」などとどの面下げて言えるのかと。

私は11月中旬から仕事が立て込んでいてUberEATSはしていませんでしたが、このメールに腹が立って今はUberやっていません。

全体的に

9月の大型アップデートはマップが非常に見やすくなりました。ただ、それ以外は改善△→変更〇という感じ。

前はわかりやすかった部分が新アプリでは見にくくなってたりと、改善ではなく仕様変更という言い方が正しいという印象です。

私はあまり気にしませんが、地理に疎い人にはナビの劣化はかなりの打撃だったのではないでしょうか。

 

プロモーション

ピーク時など、報酬が1.1倍~される制度のこと

  • 初春:2月から減額の一途。
  • 春:4月には1.5倍どころか1.3倍すら見なくなる。
  • 夏:雨の日など極稀に1.2倍がでるくらいになる。
  • 秋:1.1倍すら見なくなる。
  • 冬:冬はじめから1.2倍が渋谷区などのメインエリアでまた出始めるようになる。
  • 池袋(豊島区)エリアでは半年以上1.1倍すら適用されず…

全体的に

1月あたりまでは1.3倍とか1.4倍があったので、自宅の池袋からがんばって六本木まで行ってました。

ですが、配達員が増えたのか、2月あたりから目に見えてプロモーションが減りました。

2018年冬からは、平日は山手線沿線・以内のエリアでのプロモーション適用はほとんど見なくなりました。

埼玉や川崎市など新エリアのみ、平日は1.1倍が適用され、人が少ないのか川崎市あたりでは年末現在2.0倍という高倍率になっています。

 

インセンティブ

配達回数に応じた追加報酬のこと

  • 配達4回が800円→400円に初春に落ち込む。
  • 配達8回が1600円→900~1200円と変動するものの減額。

全体的に

プロモーション同様、初春に大幅に減りました。プロモーションと違うのは、初春の下落以後、特に金額に大きな変動はないという点です。

 

2018年を振り返って

「去年の年末もUberやってたな。あの時は今の倍くらい稼げてたな。」

と大晦日に差し掛かり、ふと思い出したのがこの記事を書くきっかけです。

2018年は配達員にとって辛い1年ではなかったでしょうか。

良かった点はマップの改善くらいです。

配達員が増えたため、私たち配達員はUberEATSに足元を見られるようになったと感じています。

UberEATSの知名度上昇や、外国人の多数流入により報酬は目に見えて減りました。

1月は4回配達で4000円は稼げましたが、初春以降は4回で2000円前後となり、40~50%の収入減です。

 

報酬の減額もそうですが、他にもキャンセル件数評価システムに応じたアカウント停止タイマー機能の改悪など、配達員に不利なことばかりされるようになりました。

不利とは言いましたが、キャンセル件数によるアカウント停止は妥当だと思います。

しかし、評価システムに関しては、適当な上、下がる要素ばかりで上がる要素がないあのシステムで評価されたら堪ったものじゃありません。

タイマー機能の10分待機は完全に、

「待機時間が伸びてあなたが配達できなくても、他に配達できる人がいますので。」

と暗にUberEATSに言われてます。

私は2017年の後半に始めたので初期などはわかりませんが、昔はバッテリーをもらえたり、プロモーションが1.8倍とかだったそうなので、年々配達員は冷遇されています。

先日発表された「改正入管法」により、UberEATSの外国人配達員はさらなる増加が予想されます。

したがって、配達員はさらなる冷遇が待っているでしょう。

私の予想では、2019年中に

  • プロモーション廃止(新エリアのみ実施)
  • インセンティブ廃止(新エリアのみ実施)
  • 報酬計算式の改定(実質的減収)
  • 評価システムに応じた配達員の差別化
    (配達員の選り好み)

が行われるのではないかと思います。

 

さて、2019年ですが、

私はUberEATSはもうやんないと思います。

理由は、

「UberEATSには愛想が尽きた。」

「別の仕事を見つけた。」

です。

11月中旬より忙しくなり、仕事が落ち着いたらまたやろうと思っていましたが、タイマー機能の改悪やメール文面からUberEATSが配達員の足元を見ているのがよくわかりましたので、報酬減ということもあり、「もう付き合いたくないな。」と思ったからです。

元々、3月までやろうと思っていましたが、現状のままだと2019年にやることはなさそうです。

また、10月あたりから別の配達業に関わり始めました。

全然件数がなくて、単価ははるかに高いもののUberEATSより稼げはしません。

しかし、Uberの何も知識のないサポセンと違い、ちゃんとわかる担当者と連絡できる点や、オフィスがちゃんとある点など個人的にUberより良いと思っています。

もっとも、プロ根性はしっかりしていなく、大学生レベルの感じがしますし、アプリのシステムはUberより劣っていて絶賛できるほどではありません。

けど、先方もUberを追い越そうとがんばっているので期待しています。

記事にしたいですが、何分配達件数が少なくて、データが全然集まらないので当分は難しそうです。

 

何はともあれ平成が終わります。

平成最後の年をUberEATSや新しい仕事で街中を駆け巡りながら自由に仕事し、普段はいけないいろいろな場所に行けたことはとても良い経験だと思っています。

新暦も楽しく配達をできたら良いなと思っています。

 

ありがとうございました。