きょうもきょうとて飯を喰ふ

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出入国管理法改正‐外国人が増える危険について

外国人が急激に増えたのは2016年だと思います。

私はこの1年間はフランスに行っていましたが、帰って来て中国人や韓国人もそうですが、中東系と見られる外国人が増えていることに驚きました。

2016年の初め、つまり私がまだ東京にいる時は、中東系の外国人なんてまったく家の周りで見たことなかったからです。

 

あれから数年経ち、コンビニにはほとんど日本人がいなくなりました。ラーメン屋などほとんどの飲食店からは日本人店員がいなくなりました。

 

なら単純に人手不足が解消されたのでしょうか。

 

皆さんが不安がるように、今後外国人が増えるにつれ、治安は悪くなっていきます。

適当なことを言っているわけではありません。

 

私は、これまでヨーロッパに滞在することが多かったですが、いわゆる「移民」の犯罪が多いです。

スリや無賃乗車などをしている人間は大体黒人や中東系でした。

 

「移民=治安が悪くなる。」という図式はなぜなりたつのか。

それは、単純に彼らがお金がない金目当てでしか来てないからです。

 

そもそも、治安が良いという事はどういうことでしょうか。

私は、「ルールを守ること」だと思います。

「ルールを守ること」とは言い換えれば、「自分勝手なことをしない」ということです。

では、どういう時に「自分勝手なことをしない」でしょう。

それは、「余裕がある時」です。

 

「ルールを守る」

「自分勝手なことをしない」

「余裕がある」

 

皆さんも考えてみてください。

 

例えば、食料を得る手段がスーパーで買い物しかないとします。

経済的に問題がないとき、万引きをしようと思いますか?

思いませんよね?

では、お金が全然なくて、もう何日もご飯を食べていない時でも、万引きしないと言えますか?

断言できる人はいないでしょうし、断言するような人も実際そういう事態になったら「ごめんなさい」「仕方ないんだ」と思いながらするでしょう。

 

「衣食住足りて礼節を知る」という言葉があるように、人間生きるのに必要なものに余裕がないと、他のことはおかまいなしになります。

 

また、教育レベルというものもあります。

教育レベルの高い人と低い人が集まる場所があるとして、どちらが治安が良いかはイメージがつくでしょう。

学生時代頭が悪かった人は、先生にケンカ売ったりと態度も悪くありませんでしたか?

逆に、頭の良い人がごろつきが徘徊する町で他人にケンカをふっかけるイメージはありますか?

 

いまの政策で呼び込んでいる外国人は引く手数多のエリートではなく、恐らく自分の国でも大した仕事にありつけない人ばかりです。

 

そんな人ができる仕事は……言わなくてもわかりますよね?

 

当然お金はそこまでもらえません。

つまり、余裕はありません

 

また、高等教育機関を卒業してわざわざ日本までアルバイトに来る人なんていないでしょう。

つまり、教育レベルも低いです。

 

そして、ある意味これが一番重要ですが、彼らは「日本に来たくて来てるわけではない。」という事です。

もし、その国のことが好きで来ているのであれば、その国の人間に合わせようとするはずです。

例え最初は知らないことばかりで苦労しても、がんばってその国の一員になろうとするでしょう。

しかし、今の政策、そしてその改正で来る外国人は「お金目当て」です。

別に日本が好きで来てるわけでないから、日本人に合わせようとする意志は極めて薄いです。

 

お金目当ての人間がそのコミュニティに合わせる努力をするでしょうか?

ましてや、言葉も習慣も全く違うため心労が半端ではありません。

こういった人間が何をするか。

自分たちでコミュニティを作るのです。

それがすなわちチャイナタウンであったり、コリアンタウンです。

 

つまり、外国人…正確に言えば、「お金のない外国人」を大量に取り入れるという事は、治安悪化だけでなく、

日本国内に小外国を作ることになるのです。

私はこれを個人的に「平和的侵略」と呼んでいます。

 

大げさだと思いますか?

実際、日本に限らず、各国のチャイナタウンのような外国人コミュニティには、その国に10年いるにもかかわらず、その国の言葉を話せない人がいます。

そのコミュニティでは、その国の習慣は関係なく、外国人たちの独自の習慣がまかり通っています。

これが増えれば、その内、日本なのか外国なのかわからなくなっていくでしょう。

 

私は、海外に行く機会が多く、外国人の友人も多いです。

パッと考えるだけでも、日本人よりも外国人の知り合いが多いと思います。

しかし、日本のこの政策には絶対反対です。

なぜなら、ヨーロッパでは実際にここまで書いてきたことが起きています。

もうお忘れですか?

移民を大量に入れたドイツで大事件が発生したことを。

ケルン大晦日集団性暴行事件 - Wikipedia

 

必要なのは「認識」「意思」です。

 

「おれ一人がどうこうしたって世の中変わるわけない。」

その通りです。

あなた一人で世の中を変えることは極めて難しいでしょう。

しかし、大衆なら違います。

大勢の意見はどういう状況であれ無視されません。

そして、その大衆とは人が、1人1人集まった集団のことを言います。

 

ですので、日本人の1人1人が「外国人増加の危険」を認識し、「好き勝手にさせない」という意思を持つのが最善です。

そして、仲間内でもTwitterでもFacebookでも、なんでもかまいません。

「あんまし良くないんじゃない?」

程度でも良いです。

その意思を軽くで良いので表明してください。

初めは、気にも止まらないような小さな波ですが、波は1つ1つ集まって大きくなっていきます。

 

実際、「外国人の増加」、「外国人増加による危険」も初めは小さな波だったのが、いまあなたが認識するくらいに大きなものになっています。

 

あなたの家の周りが小便臭くなっても良いのですか?

あなたの家に強盗が入っても良いのですか?

あなたの奥さん、娘、姉妹がレイプされても良いのですか?