きょうもきょうとて飯を喰ふ

UberEATSの配達であったことや疑問などを経験や配達データに基づいて書くのが多いです。たまに以前書いてた食べ歩きについても

【UberEATS】配達のコツ 2018年5月版

以前配達のコツっぽいのを書きましたが、数か月で状況が変わったので改めて書くのと、もっと細かい戦術(笑)的なものも書きます。

 

配達でうまくいくコツは大まかには以下です。

①エリア選び

②時間帯選び

③タイマー機能の活用

④「支え」を持っておく

 

 

①エリア選び

以前は渋谷とか六本木がごはん時に報酬が1.3~1.5倍になるし、配達依頼もどんどん来ていたのでおすすめしていましたが今はそうでもありません。

 

4月中旬あたりから全域にわたって報酬倍率は1.1です。

今までは家から6km以上ありましたが、がんばって六本木までいって配達していましたが今は近場にしています。

 

エリアを選びについては今はかなり難しいです。

以前は六本木に行けばそれだけでよかったのですが、今は配達員が増えすぎて人気エリアはなかなか配達依頼が来ません。追加報酬(インセンティブ)がでたり晴れだったりすると配達数は減ります。かと言ってあまり飲食店がない場所に移動すると注文自体がないということもあります。

 

なので、天候なども加味しつつ、適切なエリアを見定めていく必要があります。

脳死で繁華街行っても待ちぼうけ食らう可能性はすごく高いです。

 

②時間帯選び

以前は配達員もそれほど多くなかったし、報酬倍率が良かったのでごはん時に配達するだけで十分稼げました。

しかし、配達員が増えた今、たとえ1.1倍でも報酬が増える時間帯は人が集まるのでそもそも配達自体ができないということが最近は普通にあります。

 

あなたのライフスタイルにもよりますが、報酬倍率が上がる時間帯をあえて外すのも手です。実際ごはん時が過ぎた瞬間配達依頼がどんどんくることもあります。

 

③タイマー機能の活用

先日タイマー機能が実装されました。

電話マークをタップすると、「お客さんと連絡がとれませんか?」みたいなボタンがでてくるので、それを押すと5分のカウントダウンが開始されます。

 

カウントダウンが終了後にでてくる配達終了のボタンを押すと、元の配達依頼を待つ画面に戻ります。

 

これは本当に素晴らしい機能で以前は10分待ったら自分で配達完了手続きをしなければなりませんでした。

しかし、10分はかなり配達員にとって痛い。また、通常の配達完了処理なので客側は配達員の評価ができてしまうのです。

 

配達をしてると住所をちゃんと書かない人が本当に多いです。10件中2~3件はいます。その上電話にも出ない。

完全に客が悪いですよね?でもこういうダメ人間は自分が悪いのに配達員が悪いことにして低評価をつけるんです。

 

私の満足度は100%から93%まで落ちましたがほぼこれが原因。

 

しかし、タイマー機能をつかうと双方の評価ができない仕組みなので理不尽な客による評価下落を回避できます。

 

私も何度もこれについてはUberEATSに要望・苦情を送りましたが、おそらくほかの配達員からもあったのでしょうね。

 

また、配達を無事に完了したとしてもこの機能を場合によっては使うことをお勧めします。

客の中には利己的な人が多く、問題なく配達しても「遅い」と低評価をつけてくる人がいます。

私も2件あり、そのうちの1件は今日付けられましたが、はっきり言ってこれ以上早く届けるなら信号無視や安全無視の運転をしなければなりません。

 

今日の客は本当に最悪で住所はちゃんと書いてないし、食事はぶんどっていかれました。私は慣れで配達完了してしまった、つまり客に評価を付けられる処理をしてしまったのですが、明らかに最初から態度悪かったので渡せててもタイマー機能を使うべきでした。

 

この機能は本当に便利なのでみなさんもぜひ活用してください。

 

④「支え」を持っておく

UberEATSのバッグは大きいですが、例えば原宿のゴンチャなど、飲み物一個だけ注文する人は結構います。そうなるとバッグがスカスカで食事が倒れたりします。またゴンチャはしっかり包装してますが、適当な飲食店は多いです。

なので私は小物入れと、ティッシュの箱を入れています。

食事を倒してしまったことはありません。(店の締め方が悪くてコーヒーがこぼれたことはありますが…)

 

なんでもいいので食事を支えるものは入れておきましょう。

 

以上です。ありがとうございました。